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金色羊の♀♂◎

ファンタジーな漫画家 田辺いとしのブログです。

文系は何やっても文系

 0と1しかわからない~♪というボカロ曲でも聞いていたし、高校のPCの授業でも聞いていたので知ってはいたけど、「0と1だけだととんでもない量になるなぁ→めんどくさそうだ」で思考停止していた気がします。

そうか2進法とか8進法とか、たしかに授業でも聞いたなその単語。だから?って感じで聞き流していたけども。あと、帰納法とか弁証法とか言い回しがまだるっこしくてネ!

まぁ、帰納法とかの話はさておいて(まだよくわかってないし)2進法ですよ!ここにきて2進法。

1の位の次が2の位て!(失笑)

しかしそうすることで後々位の数を節約することができるという事なんです。よね?(今のネット世界は64進法だそうです。念のため)

その発想がすごいわぁ、こちとら10進法が骨の髄まで染み込んでいて「愚か者の失笑」を体現してしまった。かなり昔の人が考えたことだそうで、そのころは何進法が主流だったんでしょうかね、やはり私みたいな固い頭の奴に笑われちゃったんでしょうか。

あわせてここで私が謝っとこう、ごめんねと。

 

 ぜんぜんサイト制作の話ではないんだけど、10進法が染みついてることについて。

「一年過ぎるのあっという間現象」はこのせいなんじゃないかなって思う。

1日は24時間。それはまぁいい(いいのか)。で、次のまとまりは10進法脳では10!なのに1日のまとまりは1週間、つまり7!3足りない!

でもって3番目のまとまりは10進法脳では100!なのに1か月は28~31!た、足りないに決まってる!

 

 更に脱線して、旧暦の暦はいいなって思う。1日は必ず新月でっていうあれ。ロマンチックじゃないですか~。昔の人は花見だけじゃなくて月見とかも屋台とかだして楽しんでいたそうで(月が上るのが遅いから)楽しそう~。

まぁ月は年々地球から離れて行ってるそうなんで、仕方ないっちゃ仕方ないのかな(何が)

清少納言が見た月は、足利さんが銀閣寺(だった?)から見た月は、どれくらいの大きな満月だったんでしょうか。月明りで文字が書けたとかいうのですからやっぱり今よりは大きかったんでしょうね。子供の頃(視力の良かった頃)文字を読もうとしてみたけど読めなかったんで、電気に目が慣れてるからだと思っていたけど、それだけじゃなかったかもしれませんね。